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メリット1)時間、労力が節減できる

アパート管理を自分で行なおうと思っていたが、想定していたよりも大変、という声をよく耳にします。しかし対応しきれないという悩みが多いからこそ、アパート管理会社がこんなに数多く存在しているのだと思います。

自分で管理することと業者に委託することでどんな違いがあるのでしょうか。ここでは委託するメリットについて紹介していきます。

アパートを24時間管理するのは大変!

たとえ覚悟をしていても、アパートの管理は一筋縄ではいきません。毎朝の清掃から住民の水漏れ対応、ライトの交換や業者に頼むまでも無いような修繕作業。夜に叩き起こされたかと思えば、隣人の音がうるさいと住民からのクレーム。気づけば24時間体制・・・なんてことも。

わたしは本業として会社も運営しているため、当初からアパートの管理を専門会社にお願いすることに決めていました。しかし、もしアパート事業を本業にしようと 考えている方であれば、個人で管理することも考慮に入れられているかもしれません。ひとつひとつは何でもないことでも、積み重なると意外とストレスになる、とオーナー仲間から聞いたことがあります。

業者に任せれば、そういった細々としたことはすべて取り仕切ってくれるので、日々を平穏に過ごせます。

家賃滞納などのトラブルもお任せできれば安心

クレーム処理以外にも、アパートの管理にはさまざまな仕事があります。たとえば滞納家賃の請求や、退室の申し入れといった非常に精神的に負担のかかる仕事もあります。

最近頻発している家賃の滞納。これも、単純に請求だけすればいいものではありません。請求後も引き続き支払いがなければ、督促手続き、連帯保証人への通知、解約、退去明け渡し請求…と、やるべきことは続々と控えているのです。

これらの金銭的なトラブルはアパートオーナーにとってストレス。これらのわずらわしい作業を管理会社に代行してもらうことで、振り込まれた家賃の確認をするだけになります。

自力ではどうにもならない法的措置も・・・

こういった一連の手続きは、やがて大きなトラブルや法的措置をとらざるを得ない問題に発展する可能性もあり、とうてい素人では対処できません。専門的な知識が必要ですし、下手をしたらオーナーが泣きを見る結果になります。こういった事柄こそ、プロであるアパート管理会社に代行してもらえば、円滑かつ安全に話が進むのです。

もちろん全くの不勉強ではいけませんが、オーナー個人が対処するのは非常に無謀だと私は思います。個人が頑張ったところで、無理なものは無理だと私は強く思うのです。そういう場面を考えてみても、プロのアパート管理会社に委託するメリットは、とても大きいと考えます。